button

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初めてのレッスンの日は雨が降っていた

ボタンを使い、ボタンでつくり、ボタンをまた使う Button ART ACT構想
■もう5年くらい前になるだろうか、母がボタンの入った箱を送ってくれた。大きさごとに区分けされたボタン、色別に糸でつながったボタン。みんな収められた箱の中のボタンは、再び世に出たいといっているようにおもった。。■ボタンの気持ちになって家にあるボタンにもう一度スポットライトをあてたい。これが単純なボタンの気持ちである。■勤めていたギャラリーの2階にボタンの好きなお友達が集まってでボタンの教室を始めた。教室の先生は、北山智子先生に絶対教えもらいたかった。今でもご指導いただいている。■ボタンは老若男女をつなぐ共通言語である。どんな人ともボタン談義は始まって、楽しいものになる。Button ART ACT ボタンを使い、ボタンでつくり、ボタンを再び使う。