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福耳ピアスとbachmoon

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福耳ピアスとbachmoon、水と氷、焚き火とさつま芋、こころとこころばかり、左脳と右脳。いろんなことに興味を持ったことが、はじまりのはじまり。

福耳ピアスというちょっと変わった言葉を見つけてから、いろんな世界を揺蕩うごとく。10年あまり、揺蕩うことばかりなり。bachmoonは、偉大なバッハと奏でる月がつきあうような気持ち。そして、映画「ペーパームーン」を見たときの記憶。モノクロの映画なのに自分で勝手に色をつけて覚えていた。膨れ上がったイメージとさすらうことも素敵。

興味のあることは尽きないけれど、いま一番考えているのが、ボタンの気持ち。「BUTTON ART ACT-使い、作り、使う。-」が基本テーマ。いいでしょう。
福耳ピアスとbachmoon。これらは何の脈絡もなくホームページ上で現れたが、、同時進行して何かを表現していこうとおもっているいる。福耳ピアスとbachmoonの曲がり角に立ち、まるで心が定まらない大人であることを証明するために努力していることに、むしろ、驚く。
ボタンの気持ちホームページ
button art act!

ボタンの気持ち。ボタンを使おうという呼びかけ!button art act !

福耳ピアスとbachmoon

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福耳ピアスでは、今までとおり、文楽、落語、脳の神秘、映画の話を熱く語ろうとおもいつつ、気になっている吉行淳之介のコーナーも設けたいと欲張りな私。
福耳」なるものの憧れが私にはズーッとあって、そのコトが頭から離れない時期があった。福耳の代表はなんといっても一番福耳な人は、浅田真央ちゃん、その反対の福耳で無い人が真矢みきさんだった。どちらも綺麗な耳の持ち主である。私は福耳ではない方。
もし、自分のブランドをもつようなことがあれば、もちろん「福耳ピアス」。ロゴも作りたい。憧れのロゴが明朝体で、ロゴマークも欲しくなったとき、クレーの画集から顔の部分の耳見たいな形を見つけ、福耳のマークも作った。昔から好きだったクレーさんに使わせていただきますと御礼をいった。これが私の憧れていたコトを形にしてみせることなんだと、おもった。些細なことなんだけれど、そのコトがうれしいことだってあるのだ。

吉行さんのクロスワードパズル

私はクレーが好きだった。吉行さんの本を読むうちに、吉行淳之介さんもクレーがお好きなことを知って嬉しくなった。