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まりビル構想を初めて話した作家さんは、
眞理子さんと真理子さんだった

まりビル構想
■もう10年くらい前になるだろうか、ギャラリーで働いたときに知り合った芸術家はたくさんいた。
なかでも、寺田眞理子さんと岸田真理子さんの作品が気に入っていたこともあり親しくさせていただいた。■数年間勤めたギャラリーを辞めた時、思いの募る作家さんは、少なかった。■まりこさんたちの作品を取り扱うギャラリーをいつか展開したい。まりビルをホームページ上に建てるので、そのときは作品を扱わせてくださいねとお願いしていた。それがまりビル構想である。

寺田眞理子さんの作品tera105.jpg
HOUSES


大好きな作家さん、現在美術作家の寺田眞理子と画家で版画家の岸田真理子さん。お二人に共通していることは、数ある作品も群を抜いて洗練されていて、温かで、心意気が素晴らしい。何事にもぶれが無く、はっきりしている。程よく私の接し方も緊張していることに気づく。夢のビルを建てることからはじまり、まりビルにギャラリーを持つことになればおもしろいのになぁとずーっとおもっていた。

■夢みたいなまりビル構想を初めて、まりこさんに聴いてもらった日から随分経った。今私の夢が叶う、やっとこさ、自前のまりビルが建った。
■あいにく岸田真理子さんは、ご自身の作品を、先日立ち上げられた、「金星美術館準備室」として、発表され、公式なブログを立ち上げられたばかりで、まりビル構想には、ご参加していただくことが叶わなかった。
一ファンとして立ち上げたまりビルには作品を掲載することはできないが今後の金星美術館のご発展をお祈りするばかりである。